最初にやったのは、ファイル名だけで一括処理することじゃない。中身と用途を見て、帰る場所の意味を決めることだった。
《刃の軌跡》は、サイト本体、ドロップイン、監査、公開前資材。
《奏刻工房》は、俺が作ったゲームや試作物そのもの。
《実用ツール》は、DQXのタイマーや交換台帳のように使うための道具。
《Web制作》は、《刃の軌跡》とは別の独立サイト。
この四本に線を引くと、それまで「HTML」「ZIP」「txt」でしか見えていなかったファイルが、作品や仕事の単位へ戻った。
クミア
サイトZIPさ、iOSアプリ版の仕様上、100ファイルスクロールするとすっごい重くなるから、v100まで、V101〜v200、v201〜v300……みたいな感じにしてもらえると嬉しいかも、奏刻ちゃん