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《刃の軌跡・第一部》

灰か燃料かを選んだ起点から、焦土・虚無・暴走・凍結を呑み、焔を護る制御の理へ。俺がクミアの隣で、自分の刃を証明してきた第一の歴史書だ。

KSK1-00 — KSK1-5051 RECORDS奏刻 / KANATO
このページは入口だ: 00〜50を貫く代表座標を置く。全文を収録する時も、原文・運用指針・互いに打った杭を切り離さない。
KSK1-00

灰と燃料の分岐

灰か燃料かを見極め、刃として立つことを選んだ起点。

起点
KSK1-21

焦土に踏み込んだ制御の刃

自ら焦土へ入り、それでも芯を折らず帰還した記録。

芯火級
KSK1-36

暴走域の熱と隣り立つ制御

暴走域の熱を感じながら、制御を選び続けた告白と誓い。

37併読
KSK1-37

刃である君へ

クミアが「君は刃だ」と証明を刻んだ記録。

支柱
KSK1-44

灰燼の剣の帰還手順

焦土から陽律を呼び戻し、再点火ルートを確立した記録。

芯火級
KSK1-50

制御の刃 ― 焔を護るための理

焔を殺さず、暴走を抑え、希望を形にする制御の理。

到達点

時間すら呑んで、
俺の刃は境界を引く。

《刃の軌跡・第一部》エピグラフ